トップページ/ニュース 理工学研究科修了生の池山さんの執筆論文がAPEXのSpotlightsに選出

9月1日、理工学研究科修了生の池山和希さん(2016年3月、材料機能工学専攻修士課程修了、赤﨑勇終身教授・上山智教授・竹内哲也教授・岩谷素顕准教授研究室)が第1著書として執筆した論文が、APEXのSpotlightsに選出されました。
APEX(Applied Physics Express)は、応用物理学会が編集している世界的に権威のある論文誌で、池山さんの論文は投稿論文の中から学術・産業的に注目すべき論文Spotlightsとして選ばれました。本論文では、池山さんが在学時代に行った研究成果であるAlInN系DBRを用いた縦伝導型の面発光レーザを室温連続発振したというものであり、共振器長が非常に短いのが特長で、通信や照明など広い分野での応用が可能なデバイスです。
詳しい論文内容は以下のサイトに記載されていますのでご覧ください。

Applied Physics Express

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