トップページ/ニュース 理工学部の上山教授に日本学術振興会から表彰状

独立行政法人日本学術振興会の特別研究員事業と国際交流事業の書面審査において有意義な審査意見を付し公正・公平な審査に大きく貢献したとして、理工学部材料機能工学科学科長の上山智教授が7月31日、同会から表彰されました。表彰状は8月31日、天白キャンパス本部棟5階応接室で、吉久光一学長から伝達されました。
同会は、学術研究の将来を担う研究者の養成・確保を目的とした特別研究員事業と、学術研究活動のグローバル化や研究者の国際流動性の促進を目的とした国際交流事業などを行っています。上山教授は2015年度の特別研究員等審査会専門委員(書面担当)と国際交流事業委員会書面審査員を務めました。同会は、書面審査において有意義な審査意見を付した専門委員等を表彰しており、上山教授は約700人の対象者の中から選ばれた130人の一人に入りました。

上山教授は昨年の夏休み、75件の申請書を集中的に審査したといいます。表彰状伝達式の後、上山教授は「大学の研究者として当然のことをしたまでで、表彰していただくのは身に余る光栄です。今後も社会に貢献していきたい」と話しました。

  • 表彰状を手に記念写真に収まる上山教授(前列) 表彰状を手に記念写真に収まる上山教授(前列)

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