トップページ/ニュース 飯島澄男終身教授のグループに21世紀発明奨励賞

  • 天白キャンパス研究実験棟Ⅱの研究室でカーボンナノチューブの分子模型を前に語る飯島澄男終身教授 天白キャンパス研究実験棟Ⅱの研究室でカーボンナノチューブの分子模型を前に語る飯島澄男終身教授

大学院理工学研究科の飯島澄男終身教授をはじめとするグループが、超高効率な単層カーボンナノチューブ(CNT)合成法の発明の功績で、公益社団法人発明協会から2016年度の「21世紀発明奨励賞」を受けました。
受賞グループは、飯島終身教授のほか、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)材料・化学領域ナノチューブ実用化研究センターの畠賢治研究センター長、湯村守雄首席研究員、Futaba Don Norimi(フタバ・ドン・ノリミ)CNT合成チーム研究チーム長。併せて、受賞団体である産総研の中鉢良治理事長にも「21世紀発明貢献賞」が贈られました。
表彰式は6月15日に東京で行われました。飯島終身教授は欠席しましたが、「産総研のグループでCNT実用化にかかわる開発に10年以上にわたって携わりました。2001年から15年までナノチューブ実用化研究センターの所長を兼務していた立場として、成果が認められてうれしい」とコメントしました。

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