トップページ/ニュース 名城大学×イチビキ×九重味淋×ローソン 東海地方の伝統を生かした たまり醤油香る商品開発

  • (左から)平松さん、林教授、加藤教授、大坪さん、柴田さん (左から)平松さん、林教授、加藤教授、大坪さん、柴田さん
  • 「たまり醤油の味わい広がる照焼チキン弁当」と「手巻おにぎり たまり醤油の照マヨ鶏そぼろ」 「たまり醤油の味わい広がる照焼チキン弁当」と「手巻おにぎり たまり醤油の照マヨ鶏そぼろ」

本学とイチビキ株式会社、九重味淋(みりん)株式会社、株式会社ローソンとが、東海地方伝統の発酵調味料であるたまり醤油と味淋を使った「たまり醤油の味わい広がる照焼チキン弁当」と「手巻おにぎり たまり醤油の照マヨ鶏そぼろ」を共同開発しました。

販売に先立ち5月31日、天白キャンパスにて商品発表会を開催しました。発表会には、イチビキ株式会社業務用中部西日本営業部技術担当部長の平松誠さん、九重味淋株式会社営業部名古屋特販課課長の柴田良一さん、株式会社ローソン中部商品部部長の平野剛さん、同部マーチャンダイザーの大坪千尋さんが出席しました。本学からは商品開発の監修をした加藤雅士教授(農学部応用生物化学科)、林利哉教授(同科)が同席し、加藤教授は今回の商品のメインである、たまり醤油に関するミニレクチャーを行い、魅力を伝えました。

株式会社ローソンの大坪さんは「さまざまな研究をされている名城大学の先生方、学生さんのノウハウをお借りし、素晴らしい商品が完成しました。今後も連携に力を入れていきたい」と話し、第2弾、第3弾の商品開発にも期待がかかりました。

6月5日、中部エリアのローソンで発売

  • 試食会 試食会

株式会社ローソンの大坪さんは「さまざまな研究をされている名城大学の先生方、学生さんのノウハウをお借りし、素晴らしい商品が完成しました。今後も連携に力を入れていきたい」と話し、第2弾、第3弾の商品開発にも期待がかかりました。

発表会後には学生を交えた試食会が行われ、試食した学生からは「名古屋らしい濃い味付けでおいしい」「力をつけたい時は弁当、小腹がすいた時はおにぎりと両方楽しめる」などの絶賛する声が多くありました。

今回の商品は、6月5日から中部エリアの約1550店舗のローソンで販売されます。

ぜひ、ご賞味あれ。

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