トップページ/ニュース 正門アプローチ整備デザインコンペで理工学部の谷田准教授チームが最優秀賞

  • 受賞者と審査員 受賞者と審査員

2016年5月、天白キャンパスに新しい校友会館が完成します。新校友会館と併せて、名城大学の顔となる、新しい正門アプローチのデザイン学内コンペ「正門アプローチ整備デザインコンペ」の受賞作品が決まり、2月19日、天白キャンパス本部棟3階第2会議室で表彰式が行われました。
応募のあった作品の中から審査委員によって3作品が選ばれ、それぞれ最優秀賞、優秀賞、審査委員特別賞が贈られました。
最優秀賞は理工学部建築学科の谷田真准教授が代表の「team Links(チーム リンクス)」の作品、優秀賞と審査委員特別賞は下釜健吾さん(理工学研究科建築学専攻修士課程1年)と新海周平さん(同)の作品、優秀賞は農学部生物環境科学科の橋本啓史助教の作品となりました。
team Linksの作品「『つながる』の丘」は、高さや性格の異なる3つの丘とともに多様な居場所を創出している点、青色LEDのサイン「MEIJO UNIVERSITY」を付けたブルー・ゲートを提案している点、盛土切土を極力少なくするとともに、既存擁壁を極力残し、新規擁壁を極力少なくして合理的な計画としている点が評価されました。委員長の野田泰弘常勤理事は講評で「入賞した3作品はそれぞれ素晴らしく審査委員一同、悩みました。最優秀賞のデザインのアイデアを基本として、他の作品のアイデアも取り入れた正門アプローチにしていきたい」と話しました。
team Linksの谷田准教授からは「つながりをキーワードとし、土地の記憶を大切に、地形を大きく改変せず、現在の環境を極力残す方向で提案しました。主役はあくまでもここを使う学生、教職員、卒業生、そして地域の人たちです。彼らが利用しやすいようなデザインを意識しました」と説明がありました。
※記事中の学年は、すべて表彰式当時のものです。

  • 最優秀賞のイメージパース(南から)
  • 最優秀賞のイメージパース(南から)
  • 最優秀賞のイメージパース(北から)
  • 最優秀賞のイメージパース(北から)

最優秀賞作品名:「つながる」の丘
最優秀賞受賞者:team Links(チームリンクス)

team Links(チームリンクス)メンバー
代表者 谷田 真 名城大学理工学部建築学科 准教授
応募者 栗本 真壱 栗本設計所 代表
藤吉 朋代 有限会社藤吉建築設計事務所
板頭 優佑 株式会社愛和 取締役
下村 夏希 名城大学理工学部建築学科3年
宮﨑 隼輔 名城大学理工学部建築学科3年

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