トップページ/ニュース 将棋部が初のアマチュア団体日本一  リコー杯で社会人王者のNECを破る快挙

優勝杯とともに記念写真に納まる将棋部員ら 優勝杯とともに記念写真に納まる将棋部員ら
賞状を受ける國分さん(中央)。左は中澤さん。 賞状を受ける國分さん(中央)。左は中澤さん。

将棋の学生王者と社会人王者が団体日本一を争う第28回リコー杯アマチュア将棋団体日本選手権(株式会社リコー主催)が3月5日、東京都大田区で開かれ、初出場の本学将棋部は3年ぶり7回目出場のNECを破り、初優勝しました。昨年末の学生王座戦で初優勝したのに続く快挙です。7人が同時進行で対局し、4-3の接戦勝ちでした。
これで学生の通算戦績は16勝12敗。関東、関西以外の大学の制覇は初めてです。

表彰式では大将を務めた國分雄太さん(法学部4年)が審判長の片上大輔公益社団法人日本将棋連盟常務理事(六段)から賞状を受け取りました。学生部長の福田一将さん(法学部1年)は「厳しい戦いになると思いましたが、大舞台になると力を発揮できるのが今の名城大学将棋部です。終盤の粘りが勝因です」と話しました。
選手権を後援した朝日新聞社の横山宏執行役員名古屋本社代表から7日、吉久光一学長にお祝いのメッセージが寄せられました。

全国のアマチュア棋士のトップクラスをそろえたNECに対して、将棋部の7人は真っ向勝負。部員の一人で女流棋士の中澤沙耶さん(都市情報学部1年)は片上さんの大盤解説の聞き手役として戦局を追い、「相手がNECなので今の戦力で勝てるかなと思いましたが、服部卓矢さん(法学部4年)が序盤の劣勢をはね返して勝ってくれたのが大きかった。将棋部の強さの原動力はチームワークの良さです」と話し、喜びを分かち合いました。

第28回リコー杯アマチュア将棋団体日本選手権 オーダー表
氏 名学部・学年
大将 國分 雄太 法学部4年
副将 田畑 秀人 経済学部3年
三将 服部 卓矢 法学部4年
四将 大村 和隆 法学部3年
五将 久野 晃弘 人間学部2年
六将 国保 泰久 理工学部1年
七将 黒川 和樹 理工学部1年
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