トップページ/ニュース 赤﨑終身教授が附属図書館の青色LEDモニュメントと対面 建築学科生田研究室のユニークなデザインに感謝

  • 青色LEDモニュメントと赤﨑終身教授(右)、生田准教授 青色LEDモニュメントと赤﨑終身教授(右)、生田准教授
  • 生田准教授の説明を聞いて、モニュメントに見入る赤﨑終身教授 生田准教授の説明を聞いて、モニュメントに見入る赤﨑終身教授

赤﨑勇終身教授・特別栄誉教授と天野浩特別栄誉教授/名古屋大学大学院教授の2014年ノーベル物理学賞受賞を記念した青色LEDモニュメントが2015年12月に受賞1周年記念事業で制作され、附属図書館2階の「ノーベル物理学賞受賞記念展示コーナー」に設置されています。これを赤﨑終身教授に披露する催しが3月17日、同コーナーで開かれました。赤﨑終身教授はユニークな六角柱のデザインと光を巧みに反射させる透明アクリル板の組み合わせに見入り、「立派なものをありがとうございます」と謝辞を述べました。
「青い輝跡」と名付けられたモニュメントは、大学院理工学研究科建築学専攻修士課程1年の新海周平さんら学生グループがデザインしました。「幾重にも反射した光は、多大なる社会への貢献を示し、未来を明るく照らす」などの意味が込められています。指導教員の生田京子准教授が、赤﨑終身教授には窒化ガリウムの高精度単結晶の創製という功績があり、窒化ガリウムの結晶構造をデザインに引用したことや、アクリル板の接合面の調整が大変だったことなどを説明しました。赤﨑終身教授は「こういうデザインは初めてですね。学生さんたちにもよろしくお伝えください」とにこやかに応じました。

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