トップページ/ニュース 愛知県産業労働部の実証研究に本学が採択

3月24日、愛知県が募集していた新エネルギー実証研究エリアの実証研究実施者に、本学が採択されました。

新エネルギー実証研究エリアは、新エネルギー分野の技術実用化を目的とした実証研究を行う企業等の支援を目的に設置されており、2016年4月に中部臨空都市(常滑市)から豊田市へ移転されます
本学の研究テーマは「稲わらを利活用したバイオメタン生産及び発電・熱利用システムの実証研究」。
稲わらを放棄地に作成した畝に投入し、発生するメタンガスを回収し貯蔵するとともに、ガス発電エンジンへ供給することにより、生産・貯蔵・供給技術の実用性、ガス発電効率および温水暖房効率を検証する実証試験を行います。
研究は2016年4月から2年間、農学部の田村廣人教授、大場正春教授、平野達也教授を中心に行われます。

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