トップページ/ニュース 赤﨑終身教授が母校のある鹿児島市の市長と対談 市広報紙1月号に掲載へ

2014年ノーベル物理学賞を受賞した赤﨑勇終身教授・特別栄誉教授が12月2日、母校があり、市民栄誉賞も受けた鹿児島市の森博幸市長と対談しました。内容は鹿児島市広報課が作る市の広報紙「かごしま市民のひろば」2016年1月号に掲載され、同市内の約28万世帯に配布される予定です。
赤﨑終身教授は鹿児島県知覧町(現南九州市)生まれ。鹿児島市にあった旧制県立第二鹿児島中学校(現甲南高校)、旧制第七高等学校(現鹿児島大学)などを卒業しました。鹿児島市は毎年の1月号をゆかりのある著名人と市長との対談で飾っており、2013年は同市出身で京セラ名誉会長の稲盛和夫さん、2014年はサッカーJリーグ・ガンバ大阪の遠藤保仁選手、2015年は歌手の西郷輝彦さんが登場しました。
赤﨑終身教授は、旧制中学時代に経験した空襲のこと、ノーベル賞受賞までの道のりなどを闊達に語りました。最後に若い人へ向けて「はやりにとらわれず、本当に自分が好きなことをやってほしい」とメッセージを贈りました。森市長は冒頭、父母とも知覧町出身で、母方は赤﨑姓だったことを紹介して場を和ませ、赤﨑終身教授も1時間余りにわたって思い出話に花を咲かせました。
会場の天白キャンパス本部棟5階応接室には正月らしい花や松が飾られ、壁の日本画は青く、赤﨑終身教授が研究者人生をかけて発明した青色発光ダイオードにふさわしい演出効果を出しました。

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