トップページ/ニュース 理工学部の大原准教授が計測自動制御学会システムインテグレーション部門功績賞

公益社団法人計測自動制御学会システムインテグレーション部門は2015年12月15日、部門への功績をたたえ、理工学部メカトロニクス工学科の大原賢一准教授を含むRTミドルウェアコンテスト実行委員会に、部門功績賞を授与しました。大原准教授らは、ロボット用のソフトウェア開発の支援、ソフトウェア資産の蓄積のためのソフトウェアプラットフォームであるRTミドルウェアの普及に取り組んでいます。受賞対象であるコンテストは、このミドルウェアの普及を目的として、2007年から毎年、計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会の中で開催してきており、システムインテグレーション分野への貢献を評価され、今回の受賞に至りました。
大原准教授は「ロボットの実用化に向けて重要な活動と考えており、今回の賞を励みにさらなる普及に励んでいきたい」と語りました。

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