トップページ/ニュース 馳浩文部科学大臣が本学を視察 赤﨑終身教授、門下生の上山教授、大学院生と会話

馳浩文部科学大臣が12月3日午前8時55分ごろから9時15分ごろまで名城大学を訪問しました。2014年のノーベル物理学賞受賞者の赤﨑勇名城大学終身教授・特別栄誉教授の青色発光ダイオード(LED)実験室を視察した後、雨の中、見送りに出た赤﨑終身教授と言葉を交わしました。
馳大臣は天白キャンパス11号館の実験室で、赤﨑終身教授も所属する半導体工学研究室の上山智教授(大学院理工学研究科材料機能工学専攻主任)の説明を受けました。上山教授が、研究室には学生、院生合わせて50人がいて、実験装置は3台あることを紹介しました。上山教授は、LEDはエネルギーの変換効率がいいことなどを解説しました。大学院生には修了後の進路について質問し、博士課程電気電子・情報・材料工学専攻2年の男性院生が「一度企業へ出てから戻って来られるといい」と答えると、「海外へ行けよ」と促しました。
赤﨑終身教授は帰途に就く前の大臣と2号館前で面談しました。大臣は「光栄です。毎日(キャンパスに)来られているのですか」とあいさつし、赤﨑終身教授は「ええ、土日以外は毎日」と応じました。大臣は、50人で3台の装置を使っていることに驚いたとの感想を述べました。
約20分間大臣に付き添った吉久光一学長は報道陣に「科学技術創造立国にご協力いただくことをお願いしました」とコメントしました。
本学側は、小笠原日出男学校法人名城大学理事長らが迎えました。

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