トップページ/ニュース 準硬式野球部が20年ぶりの全日本大学選手権大会出場

20年ぶりの全日本大学選手権進出を決めた準硬式野球部 20年ぶりの全日本大学選手権進出を決めた準硬式野球部
歓喜の胴上げ 歓喜の胴上げ

5月27日、東海地区大学準硬式野球連盟主催の全日本大会代表決定戦の決勝戦が行われ、本学準硬式野球部が初優勝、8月19日から静岡県浜松市で行われる第70回文部科学大臣杯全日本大学準硬式野球選手権大会に20年ぶりの出場を決めました。

準硬式野球部は3月に行われた平成30年度東海地区大学準硬式野球選手権大会において3位に入り、全日本大会代表決定戦の出場権を獲得しました。春季1部リーグ戦は6位と苦しみましたが、トーナメント戦で勝負強さを発揮。5月26日、準決勝の愛知学院大学戦を8-3で勝利して決勝戦に進み、決勝戦では先制されながら終盤に逆転。4-2で名古屋商科大学を破り初優勝。全日本大学選手権出場を決めました。

全日本大学選手権大会は8月19日から静岡県浜松市で開催

  • 6回裏2死2塁、中野翔太選手(経営学部経営学科2年)のライト前ヒットで2塁ランナーがホームを狙う 6回裏2死2塁、中野翔太選手(経営学部経営学科2年)のライト前ヒットで2塁ランナーがホームを狙う
  • 2塁ランナー古家佑樹選手(理工学部交通機械工学科2年)が同点のホームイン 2塁ランナー古家佑樹選手(理工学部交通機械工学科2年)が同点のホームイン

全日本大学選手権大会の出場は1998年以来20年ぶりとなります。樋口義博監督(経営本部渉外部課長)は、「私が大学2年次以来の出場となります。今季は春季リーグ戦で苦しみましたが、短い期間で課題を修正し、コーチ、選手、マネージャーなど一丸となってトーナメントを勝ち抜くことができました。全日本大学選手権では上位進出を目指し、一戦必勝で挑みたい」と抱負を述べました。

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