トップページ/ニュース 経済学部が公開講座「中南米での海外勤務経験談」を開催

経済学部は11月12日、公開講座「中南米での海外勤務経験談」を天白キャンパス共通講義棟北N201講義室で開催しました。「異文化との向き合い方」をテーマに、リロ・パナソニックエクセル インターナショナル株式会社国際協力事業グループ上級コンサルタントの中嶋脩氏が欧州、中南米・カリブで海外勤務していた頃のビジネス経験などを紹介しました。
中嶋氏は1981年に松下電器産業(現パナソニック株式会社)に入社し、パナマやアメリカ・マイアミを中心として欧州、中南米・カリブ地域のマーケティングを担当。2007年からは開発途上国が抱える課題解決を目的としたJICAプロジェクトにも参加し、貝類の養殖技術を伝えるなど、海外支援を行っています。中嶋氏は「国によって文化、環境、教育の仕方など、違いは多くあります。日本人はその違いを理解する気構えを持ち、自分を理解してもらうコミュニケーション力が必要です。また、将来海外で働きたいと思うなら、自分は何ができるのか、何をやりたいのかをしっかり考えなければなりません」と話し、約100人の参加者が熱心に聞き入っていました。

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