トップページ/ニュース 創部半世紀超 弓道部男子が悲願のI部昇格 部員56人の大所帯 1本差のこだわりが奏功

体育会弓道部が第59回東海学生秋季リーグ戦でⅡ部優勝、さらに11月1日のⅠ部リーグとの入れ替え戦で名古屋工業大学に勝ち、悲願のⅠ部リーグ昇格を果たしました。創部半世紀以上。Ⅱ部からなかなかⅠ部に上がれず、「Ⅱ部の番人」とまで揶揄されながらも、今季はコーチにあたる師範が伊藤知男教士六段に代わって指導も一新、厚い壁を破りました。1~4年生まで男子43人、女子13人の計56人の大所帯。選手層の厚さも勝因でした。
9~11月にⅡ部の5大学(愛知大学、愛知工業大学、皇学館大学、三重大学を含む)よるリーグ戦を行い、全勝で優勝しました。飯干(いいほし)智哉前主将(理工学部応用化学科3年)は昨年11月に第53代主将になり、初めての大会の新人戦で振るわず「このままではいけない。何かを変えなければならない」と奮起したといいます。5月23、24日の東海学生弓道選手権大会で54チーム中、準優勝。しかし、愛知学院大学との決勝で1本差で惜敗したことを教訓に「どうやったら相手より1歩前に抜け出せるか」と研究を重ね、1本差にこだわった結果が大願成就につながったといいます。
飯干さんは「にぎやかで明るく、負けても前向きなのがいいところです。先輩たちが目指してきたⅠ部昇格という目標を達成でき、率直にうれしい」と話しました。部長を務める原田守博教授(理工学部社会基盤デザイン工学科)は、弓道場の施設整備をはじめとする学内外の支援に感謝の言葉を述べました。

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