トップページ/ニュース エコノパワークラブが省エネカーレースでワン・ツー・フィニッシュ

優勝の「SPICA号」と準優勝の「MEGV2004号」(左) 優勝の「SPICA号」と準優勝の「MEGV2004号」(左)
中島公平教員部長(左)と小林寛平さん(右) 中島公平教員部長(左)と小林寛平さん(右)

エコノパワークラブが9月19~20日に行われた省エネカーレース「本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジチャレンジ2015第35回全国大会」でグループⅢ(大学・短大・高専・専門学校クラス)に出場し、優勝と準優勝をしました。
大会は、50ccのエンジンを積んだ自作の車に1人が乗って1リットルのガソリンでどれくらい長く走れるかを競います。栃木県茂木町で開かれました。
優勝した「名城大学 SPICA」チームは1914.249km/Lを走行し、準優勝の「名城大学 2004」チームは1670.705km/Lを走り抜きました。出場した2チームがともに入賞を果たし、本学学生たちの技術力の高さを証明する結果となりました。部長の小林寛平さん(理工学部交通機械工学科3年)は「今年も全国大会で良い結果を残せて嬉しいです。今回は車体やエンジンの軽量化、空気抵抗が少ないフォルムに重点を置き製作しました。結果には満足ですが、記録には満足していないので次回の大会ではもっと良い記録を残したいです」と今後の意気込みを語りました。

FEATURE

  • 名城大学テクノフェア
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • 名城サポーターズ募金
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ