トップページ/ニュース 準硬式野球部が11年ぶりにI部リーグに昇格

準硬式野球部集合写真 準硬式野球部集合写真
ピッチャーを務める永瀬 輝さん(経営学部経営学科3年) ピッチャーを務める永瀬 輝さん(経営学部経営学科3年)

10月7日、パロマ瑞穂野球場にて東海地区大学準硬式野球Ⅱ部秋季リーグ戦の最終戦が行われ、体育会準硬式野球部が3-0で名古屋大学に勝利、8勝1敗1分でⅡ部リーグ優勝し、11年(22季)ぶりのⅠ部リーグ昇格を決めました。
1953年創部の準硬式野球部は、当初は全国選手権大会ベスト8など全国大会の常連でしたが、平成16年にⅡ部リーグに降格してからは永らくⅡ部に低迷、平成20年頃は部員数も11人まで減少し、Ⅲ部リーグに降格寸前の危機もありました。しかし、第1グラウンドの全面人工芝化など、大学の支援により練習環境の充実が図られ、現在では部員60人を超える準強化クラブへと成長。沖縄春季キャンプ、夏季関西遠征などの強化策が実り、Ⅰ部リーグ昇格となりました。
監督を務める事務職員の樋口義博さんは「大学、OBのみなさまなど、多くの関係者のご支援をいただき、コーチ、選手、マネージャー等の頑張りでⅠ部リーグに昇格することができました。まずはⅠ部リーグに定着し、最終的に全日本選手権大会上位進出を目指して頑張っていきたいと思います」と語りました。

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