トップページ/ニュース 柔道部が全日本大会男女連続出場を学長に報告

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  • 起立して抱負を述べる鬼頭主将 起立して抱負を述べる鬼頭主将

柔道部は、男女とも昨年に引き続き全日本学生柔道優勝大会(男子67回、女子27回)への出場を決め、6月12日、吉久光一学長らに報告しました。

5月20日に愛知県武道館で開かれた東海学生柔道夏季優勝大会(男子65回、女子25回)で、男子は1部で12校中2位、女子は3人制で8校中2位。男女とも、決勝で皇學館に惜敗しました。全日本大会は6月23、24日、東京の日本武道館で開催されます。

選手は男子12人、女子3人が出場。学長報告にはうち男女13人が出席しました。足立和彦部長(法学部法学科准教授)は「厳しい練習の成果が実りうれしい。大学の支援のたまもの」とあいさつ。吉久学長は「昨年の経験を生かせば大丈夫。自信をもって、実力を遺憾なく発揮し、名城大学の名を全国に知らしめてほしい」と激励しました。

鬼頭弘宜主将(法学部応用実務法学科4年)は「男女ともベスト8を目指して頑張ってきます」と抱負を述べました。

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