トップページ/ニュース 飯島終身教授、湯田坂特任教授が欧州発明家賞を受賞

  • 2015年欧州発明家賞非ヨーロッパ諸国部門を受賞した飯島終身教授 2015年欧州発明家賞非ヨーロッパ諸国部門を受賞した飯島終身教授

European Patent Office(欧州特許庁)は6月11日(中央ヨーロッパ時間)、名城大学の飯島澄男終身教授と湯田坂雅子特任教授に2015年European Inventor Award(欧州発明家賞)非ヨーロッパ諸国部門を授与すると発表しました。

2006年に設立された欧州発明家賞は、技術的、社会的、経済発展に貢献した優れた発明に対して毎年欧州特許庁が授与するもので、欧州域外出身の発明者に対しては同賞の非ヨーロッパ諸国部門賞が贈られます。

今回の受賞対象となった特許は、欧州特許 EP1464618(高周波プラズマ中で黒鉛棒を加熱して、炭素原子を高温の状態にすることによりカーボンナノチューブを合成する方法)ですが、受賞理由には飯島終身教授による1991年のカーボンナノチューブの発見とその構造の解明、さらにそれに続く数々の研究業績も添えられています。

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