トップページ/ニュース 飯島終身教授がカーボンナノチューブの発見・開発者として欧州発明家賞にノミネート

欧州特許庁(European Patent Office、本部:ドイツ・ミュンヘン、以下EPO)は4月21日、EPOが優れた技術者に授与する欧州発明家賞の非ヨーロッパ諸国部門において、本学理工学研究科の飯島澄男終身教授および開発メンバーの湯田坂雅子氏(2015年度から本学の特任教授、本務先は産業技術総合研究所)と小塩明氏がノミネートされたことを発表しました。受賞者には、6月11日にパリで開催される欧州発明家賞授賞式にて賞が授与される予定です。
欧州発明家賞は2006年に設立され、技術的、社会的、経済発展に貢献した優れた発明に対してEPOが毎年付与するものです。産業部門、研究部門、中小企業部門、非ヨーロッパ諸国部門と功労賞の5つの部門と、一般からの投票で決まる「Popular Prize(ポピュラープライズ)」(※)で構成されています。
コンピューターの速度や自動車の安全性の改善に繋がるカーボンナノチューブの発明について、バティスリEPO長官は「その潜在能力は想像を絶する程大きい」と語っています。
※Popular Prize(ポピュラープライズ)は一般投票で決まります。投票は6月4日(日本時間:6月5日朝6時59分)まで。欧州特許庁のウェブサイトとFacebookページで、マウスクリックで簡単に行うことができます。

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