トップページ/ニュース 山崎製パンと共同開発した「キャンパスランチパック」を4月1日から発売

  • パッケージの表 パッケージの表
  • パッケージの裏には学生たちからのメッセージと似顔絵が描かれています。 パッケージの裏には学生たちからのメッセージと似顔絵が描かれています。

山崎製パン(本社・東京)が名城大学など中部地区6大学の学生たちと進めてきた共同開発商品「キャンパスランチパック」が4月1日から、東海・北陸エリアのコンビニや量販店で発売されます。同商品は、学生たちがパンに挟む具材やパッケージデザインなどを考案し、山崎製パンが商品化するもので、2014年は5大学と共同開発し、累計約80万食を販売した人気商品です。

2015年の名城大学オリジナルのランチパックは、「明太マヨネーズ風味&チーズ」。学生たちの75件の応募の中から選ばれました。この商品を開発した学生メンバー代表の伊藤優里奈さん(経営学部3年)は「赤﨑先生のノーベル賞受賞をお祝いしたいと赤﨑先生の名字の「赤」から明太子を、天白キャンパスがある名古屋市天白区の「白」からマヨネーズを、また天白キャンパスの正門からのびる長い登り坂をイメージしてチーズを使って、商品を仕上げました」。倉井歩さん(同)は「明太子の辛さにこだわりました。マヨネーズとチーズとの相性も抜群で、美味しくできました」と笑顔で話してくれました。またパッケージ表面には、タワー75の写真と開学90周年コミュニケーションマークの「RISING」をデザインし、裏面には商品開発を担当した学生たちのメッセージと似顔絵が添えられています。大桑彩那さん(同)は「昨年の名城大ランチパックにも似顔絵が描かれており、引き続き、開発した私たちに親しみを持ってもらいたくて、今年も描きました」と話してくれました。

名城大学のランチパック「明太マヨネーズ風味&チーズ」は、天白キャンパスのスクエア(タワー75 1階)、ジェイビーズ売店(共通講義棟北1階)でも販売しています。学生たち渾(こん)身の新商品、ぜひ、ご賞味あれ!

開発学生メンバー
経営学部3年 伊藤優里奈さん、大桑彩那さん、倉井歩さん、松浦明日美さん、
高木洋仁さん、石川未侑さん
経営学部4年 鈴木裕子さん、砂山友梨さん、瀬戸瞳さん
  • 開発メンバーの学生たち
  • 開発メンバーの学生たち
  • 製品化に向けて議論する様子
  • 製品化に向けて議論する様子

FEATURE

  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • 名城サポーターズ募金
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ