移行用/ニュース ゴマ栽培に力を入れるブルキナファソ国大臣が本学を訪問

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西アフリカに位置するブルキナファソ国のフランソワ・ロンボ農業・水資源・衛生・食糧安全保障大臣および同国農業省局長ら3人と国際協力機構(JICA)の関係者3人が3月4日、本学を訪れました。ブルキナファソ国では農業を成長加速化のための優先分野として位置付けており、ゴマを含む油糧作物が国際市場への輸出可能性の高い産物として注目されています。今回の訪問は、本学農学部の道山弘康教授がJICAを通してブルキナファソ国におけるゴマ栽培を支援していることから実現しました。
中根敏晴学長との懇談、福島茂副学長(国際化担当)による本学の概要説明の後、道山教授によるゴマ研究の報告、研究室・施設見学等を実施し、農学部の船隈透教授、森上敦教授、加藤雅士教授、平野達也准教授を交えた昼食会では活発な意見交換が行われました。
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