移行用/ニュース 女子駅伝部が富士山女子駅伝で2年連続4位

4位でゴールした赤坂選手 4位でゴールした赤坂選手
  • 4区で3位の大東文化大を追い上げる湯澤選手
  • 4区で3位の大東文化大を追い上げる湯澤選手
  • 3区で区間賞を獲得した松山主将(中央)
  • 3区で区間賞を獲得した松山主将(中央)

師走の富士山ろくを20チームが駆け抜ける2014全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)が12月23日、静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園陸上競技場までの7区間(43.4km)のコースで行われました。名城大学女子駅伝部は2年連続4位と健闘しましたが、目標とした3位内での表彰台には及びませんでした。
雲ひとつない富士山を背に力走を続けた名城大は、4区まではほぼ米田勝朗監督の作戦通りの展開となりました。3区(4.4km)を託された主将の松山芽生選手(法学部4年)は区間賞の14分20秒と健闘。最長4区(9.4km)を任された湯澤ほのか選手(理工学部2年)も力走し、3位の大東文化大と1秒差の4位でタスキをつなぎました。しかし、その後は残念ながらトップを独走する立命館大や前を走る大阪学院大、大東文化大を脅かすことはできず4位に終わりました。
10月に仙台で行われた第32回全日本大学女子駅伝(杜の都駅伝)での7位からは順位を上げたものの、近くて遠い表彰台。それでも2015年は今回のメンバーから5人が残ります。卒業する松山主将は、「自分で流れを切り開ける選手が育ってほしい」と後輩たちにエール。最終7区を任された1年生の赤坂よもぎ選手(法学部)は「7区で強いと言われる選手になりたい」とリベンジを誓っていました。

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