トップページ/ニュース 薬学部の鍋島特任教授に日本神経精神薬理学会が特別功労賞

  • JSNPの山脇成人理事長(広島大学大学院医療薬学総合研究科、左)から楯を受け取る鍋島特任教授 JSNPの山脇成人理事長(広島大学大学院医療薬学総合研究科、左)から楯を受け取る鍋島特任教授
日本神経精神薬理学会(The Japanese Society for Neuropsychopharmacology; JSNP)は11月22日、名古屋国際会議場で開催された第24回日本臨床精神神経薬理学会と第44回日本神経精神薬理学会の合同年会で、薬学部の鍋島俊隆特任教授に日本神経精神薬理学会第1回特別功労賞を授与しました。JSNPは1971年に第1回精神薬理談話会に端を発し、1985年に正式に発足。最新の脳科学を応用した精神・神経疾患の病態解明を通じて、実用性のある精神・神経疾患の薬物療法を確立することを目標に活動しています。
鍋島特任教授は同学会の第31回大会の会長を務め、現在は名誉会員として会の発展を支えています。神経精神薬理学研究への長年にわたる功績が称えられ、今回の受賞となりました。
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