在学生・教職員/ニュース 赤﨑終身教授らスウェーデンに出発

記者会見で出発前の心境を語る赤﨑終身教授 記者会見で出発前の心境を語る赤﨑終身教授
12月5日午後11時30分から羽田空港国際線旅客ターミナルビル内のホテルで開かれた記者会見 12月5日午後11時30分から羽田空港国際線旅客ターミナルビル内のホテルで開かれた記者会見

今年のノーベル物理学賞を受賞する名城大学の赤﨑勇終身教授が、ストックホルムでの授賞式に出席するため、12月6日未明、羽田空港からスウェーデンに向け出発しました。授賞式は10日夕(日本時間で11日未明)に、ストックホルムのコンサートホールで行われます。
赤﨑終身教授は搭乗を前に、5日午後11時半から、羽田空港国際線ターミナルに併設するロイヤルパークホテル ザ 羽田で記者会見し、授賞式に臨む心境を語りました。赤﨑終身教授は青色LEDの土台となる長い道のりを振り返り、「ここまで長い道のりだった」と感慨深げ。そして、「40年前はできないとされていた青色LEDを実現させることが自分の仕事だと思った」と述べました。受賞者としての記念講演では「お世話になったいろんな人たちに感謝の気持ちを語りたい」と話しました。
赤﨑終身教授に随行して一緒に出発したのは、赤﨑研究室の上山智教授、竹内哲也准教授、岩谷素顕准教授、赤﨑終身教授の家族ら。中根敏晴学長、吉久光一理工学研究科長らは7日午前、中部国際空港から出発します。

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