移行用/ニュース 男子バレーボール部が全日本インカレで創部以来初の4位

創部以来初めて全日本インカレで4位に入賞した男子バレーボール部 創部以来初めて全日本インカレで4位に入賞した男子バレーボール部
試合終了後主将の黒岩さんを胴上げするバレーボール部員たち 試合終了後主将の黒岩さんを胴上げするバレーボール部員たち

名城大学バレーボール部(男子)が12月2~6日に大阪市中央体育館で開催された第67回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会(全日本インカレ)で、創部以来最高の4位に入賞しました。これまでの最高順位は1988年のベスト8。東海地区の大学が全日本インカレでベスト4に入ったのも大会史上初めてです。
名城大学は、準々決勝で関西の強豪龍谷大学に勝利。準決勝では12回の優勝実績のある中央大学に敗退。3位決定戦では、やはり優勝経験のある明治大学を相手に健闘し、リードする場面もありましたが25-17、25-21、25-22と3-0で敗れ、最終順位は4位となりました。
主将の黒岩晃貴さん(経営学部4年)は、「敗戦は悔しいが4位という結果はうれしい。ここまで来られるとは思いませんでした。4年間やりきって満足して卒業できます」。金子美由紀監督は、「みんなで力を合わせてここまで来ることができました。来年は主力の4年生が5人抜けるのでまた一からチームを作って頑張ります」と次年度への意気込みを語りました。前部長の亀山紘美名誉教授(薬学部元教授)も「金子監督が来てやっと全国の頂点が見えるところまで来ることができました。ベスト4は本当にうれしい」と感慨深げでした。

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