トップページ/ニュース ナノマテリアル研究センターに最新鋭装置

「新規ナノ材料の開拓と創製による名城大ブランド構築プログラム」を推進

  • AFM-ラマン複合装置と丸山センター長 AFM-ラマン複合装置と丸山センター長
  • アークプラズマ成膜装置 アークプラズマ成膜装置

文部科学省の私立大学研究ブランディング事業「新規ナノ材料の開拓と創製による名城大ブランド構築プログラム」を推進する本学ナノマテリアル研究センターは、天白キャンパス11号館と研究実験棟Ⅱに最新鋭装置を導入しました。

11号館にはアークプラズマ成膜装置。触媒粒子を作る装置です。研究実験棟Ⅱには、AFM(Atomic Force Microscopy)-ラマン複合装置です。ナノ材料を微細に分析できるようになりました。センターは、この2台と、11号館にある従来のカーボンナノチューブ(CNT)作製装置を活用して研究に拍車をかけています。

丸山隆浩センター長「研究態勢整う」

  • カーボンナノチューブ作製装置 カーボンナノチューブ作製装置
  • 研究実験棟Ⅱに展示されているカーボンナノチューブの模型(中段) 研究実験棟Ⅱに展示されているカーボンナノチューブの模型(中段)

センター長の丸山隆浩理工学部応用化学科教授は「研究ブランディング事業を契機にCNTを基礎から見直しています。最新装置が導入でき、研究態勢が整ってきました」と話しています。同センターは、CNTの発見者の飯島澄男終身教授を名誉センター長に教員5人で構成し、CNTなどナノ材料を多角的に研究しています。

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