トップページ/ニュース 髙松智美ムセンビさんが陸上日本選手権女子1500mで優勝

女子駅伝部史上初の快挙

  • 表彰台のトップに立った髙松智美ムセンビさん(中) 表彰台のトップに立った髙松智美ムセンビさん(中)

山口市で23日に開催された第102回日本陸上競技選手権大会女子1500m決勝で、女子駅伝部の新鋭、髙松智美ムセンビさん(外国語学部1年)が4分17秒43のタイムで優勝しました。和田有菜(ゆな)さん(理工学部数学科1年)は4分20秒59で7位でした。

同大会は日本陸上競技連盟が主催し、陸上競技の日本一を決める権威ある大会です。

米田勝朗監督(法学部応用実務法学科教授)のコメント

本学女子駅伝部の歴史上、日本選手権優勝者が初めて誕生した。日本の一番を決める大会で勝てたことは、本当にすばらしい結果だと思う。2年後のこの大会は、東京オリンピックの最終選考会となる。東京オリンピック出場に向けて、大きな弾みとなった。

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