移行用/ニュース ボランティア協議会が10周年記念で気仙沼大島のツバキ3本を植樹

「姫の香」という品種のツバキを植樹するボランティア協議会の学生たち(共通講棟南の102、103講義室の間で) 「姫の香」という品種のツバキを植樹するボランティア協議会の学生たち(共通講棟南の102、103講義室の間で)

名城大学ボランティア協議会は2014年7月14日で創立10周年を迎えましたが、10周年記念事業の一環として、宮城県気仙沼大島から贈られたツバキの苗3本を9月12日、キャンパス内に植樹しました。苗を贈ったのは、ボランティア協議会が2011年6月から続けている気仙沼市大島での復興ボランティアプロジェクト「よみがえれ大島!」で、支援の一環として整備を応援しているツバキ畑の所有者でもある小野寺栄喜さん。8月19日~22日の第8回プロジェクトで学生たちが大島を訪れた際、4本の苗木が贈られました。苗木は農学部の横内茂講師(植物学)の指導で、1本を共通講義棟南の西側に、2本を同棟北の東側に植樹しました。残る1本は樹勢が弱っており、植樹できるまで農学部温室で回復を待ちます。ボランティア協議会では9月27日午後2時から、共通講義棟北1階N101講義室 (名城ホール)で10周年記念式典、特定非営利活動法人「ボラみみより情報局」代表の織田元樹さんによる基調講演を行います。

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