在学生・教職員/ニュース 人間学部の原田助教らに日本心理学会が優秀発表賞

公益社団法人日本心理学会は、人間学部の原田知佳助教らの共同研究グループに学術大会優秀発表賞を授与しました。同賞は、主に若手研究者の研究発表の奨励と研究の質の向上を目的に、2013年度に創設され、今回が初の授与となります。605件の選考対象の中から、原田助教らの研究が選ばれました。
原田助教らの受賞テーマは「社会的感受性が合意形成に果たす役割-社会的自己制御との交互作用効果に着目して-」。目で他者の感情を読み取る能力(社会的感受性)と、対人場面で自己の主張と抑制ができる能力(自己制御)が高い個人は、集団内で目標共有の認知が早く、合意形成への満足度も高いことを実証しました。原田助教は「本発表内容は研究プロジェクトの第一段階の実験結果であり、当受賞は、今後の研究展開への期待も込められているのではないかと考えています。詳細な実験はこれからですので、この受賞を励みに、さらに深く追求していきたい」と受賞の喜びを語っています。
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