在学生・教職員/ニュース スキューバダイビング部が白良浜の海底清掃、白浜町長から感謝状

左から水谷竜樹さん(理工学部情報工学科2年)、清水さん、藤井さん 左から水谷竜樹さん(理工学部情報工学科2年)、清水さん、藤井さん
名城大学スキューバダイビング部が、和歌山県白浜町の白良浜(しらはま)海水浴場の海底清掃活動を行い、白浜町長から感謝状を贈られました。白良浜海水浴場の海底清掃活動は、6月7日に行われ、名城大学スキューバダイビング部も、部長の清水桐生さん(農学部生物環境科学科3年)をはじめ5人の部員が参加。一般の参加者も含めて40人ほどで、海底に潜ってビニール袋、釣り具やペットボトル等のごみを回収しました。感謝状は清掃活動参加者や団体に対して贈られました。
スキューバダイビング部の部員たちは、入部初年度に講習を受けてCカードライセンスを取得。その後はスキルアップのため、各自ツアー等に参加して海に慣れていきます。毎年夏には沖縄へのツアーに参加、きれいな海の世界を満喫しています。部員の藤井一喜さん(理工学部情報工学科2年)はスキューバダイビングの魅力について、「ウミウシなど、めずらしい生物を見ることができる」と話しています。
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