在学生・教職員/ニュース 「ICTスマート大学」へNTT西日本と包括連携協定 ドーム前キャンパス開設に合わせICT環境を整備充実

  • 包括連携協定についての発表後、記念の握手をする(左から)小笠原理事長、中根学長、村尾社長、東田盛東海事業本部長(タワー75レセプションホールで) 包括連携協定についての発表後、記念の握手をする(左から)小笠原理事長、中根学長、村尾社長、東田盛東海事業本部長(タワー75レセプションホールで)

名城大学はICT(情報通信技術)環境の一層の充実と整備を図るため、NTT西日本(本社・大阪市中央区)と包括連携協定を締結し6月4日、天白キャンパスタワー75のレセプションホールで合同記者発表を行いました。NTT西日本が個別大学のICT化を全面的に支援するために包括連携協定を結ぶのは初めてで、発表には名城大学から小笠原日出男理事長、中根敏晴学長らが、NTT西日本からは村尾和俊代表取締役社長、東田盛(ひがしたもり)正治取締役東海事業本部長らが出席。中根学長、村尾社長からそれぞれ包括連携協定締結の意義と期待のあいさつが述べられました。
学校法人名城大学とNTT西日本との包括連携協定は2014年2月21日に提携されましたが、合同記者発表は、ICT機能がより充実した新キャンパスとして2016年4月開設のナゴヤドーム前キャンパスの建設工事が間もなく始まることの報告と合わせて行われました。「ICT環境整備による戦略実現に向けた包括連携協定」として締結された協定では、「学びのコミュニティを創造革新する大学」をめざしたさまざまな具体的取り組みが期待されています。ナゴヤドーム前キャンパスでは電子図書館の開設(書籍用ICタグによる蔵書管理、利用歴の管理、タブレット等端末による電子書籍閲覧など)が検討されており、既存キャンパスでもICT環境のリニューアル化が推進されます。全キャンパスで、入学前から在学中、卒業までのデータを活用した総合的な学生支援なども期待されています。NTT西日本では次世代無線LAN技術の実証実験をドーム前キャンパスを中心に取り組む方針です。

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