在学生・教職員/ニュース 鈴木徳行名誉教授が河川功労者賞を受賞

公益社団法人日本河川協会は5月26日、鈴木徳行名誉教授に河川功労者賞を授与しました。同賞は、治水、利水、環境の観点はもとより、歴史・文化、河川愛護、国際貢献、学術研究、地域振興等の観点から、広く社会に対して功績のあった個人や団体に贈られるものです。
鈴木名誉教授は、世界各国でも利用されている中・大規模ダムの主流施工法であるRCD工法と呼ばれるコンクリートダムの合理化施工法の設計理論を確立。また、上流から下流まで統一性のある総合土砂管理方法を日本で最初に確立するなど、ダム事業や河川事業に多大な貢献が評価され、今回の受賞となりました。鈴木名誉教授は「名誉ある賞が受賞でき、大変光栄です。現在もさまざまな事業に携わっており、より一層貢献できるよう力を尽くしたい」と喜びとともに、抱負を語りました。

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