移行用/ニュース 気仙沼大島復興をめざす写真展「だんだん展in名城大学」を開催中

東日本大震災で被害を受けた宮城県気仙沼市大島の復興をめざす写真展「だんだん展」が、6月9日から天白キャンパスのタワー75・2階の学生ホールで開催されています。展示されている写真は、気仙沼市立大島中学校写真サークルの生徒たちが撮影したものです。
この写真展を企画したのは、理工学部建築学科4年の金児麻美さん。金児さんは昨年夏、名古屋で開かれていた「だんだん展」を訪れたことがきっかけで、被災地でのボランティア活動に取り組んできました。「東日本大震災のことを忘れないでほしい、被災地で復興に向けて頑張る子供たちの姿を知ってほしい」という思いから今回の企画を提案し、名城大学ボランティア協議会と日本メディカルオアシス研究学会の協力を得て実現しました。
「だんだん展」は6月20日まで開催中です。ぜひお立ち寄りください。

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