在学生・教職員/ニュース 大島に観光用自転車20台を贈ろう 学生2人が「チャリ・チャリ・チャリティー!」奮闘中

  • 左から中島さん、山本さん 左から中島さん、山本さん

東日本大震災で被害を受けた宮城県気仙沼市大島の観光業を支援するため、経済学部産業社会学科4年の山本創平さんと中島崇晴さんが4月から、大島に自転車を贈るボランティア「チャリ・チャリ・チャリティー!」を始めています。

山本さんと中島さんは、本学の東日本大震災復興支援ボランティアプロジェクト「よみがえれ大島」に参加。また仲間を集め、観光支援の立場からも観光客として、大島を複数回訪れてきました。大島は漁業と観光業が主要産業。震災前、東北のハワイと言われ、にぎわっていました。復興には観光業の活性化が不可欠です。2人は、観光協会が保有しているレンタサイクルは現在15台しかなく、繁忙期には足りなくなると聞き、大島に観光用自転車20台(30万円相当)を贈ることをめざし、4月から学内などで募金活動を開始。9月1日からは自ら自転車をこぎ、10日間かけて大島をめざしながら、各所で募金活動を続ける予定です。活動の様子はFacebookでも配信中です。皆さまからの応援、よろしくお願いします。

「チャリ・チャリ・チャリティー!プロジェクト」Facebookページ

目標 自転車20台(30万円相当)
募金活動期間 4月1日~9月20日
自転車での募金活動(予定) 9月1日 名古屋市出発
9月10日 宮城県気仙沼市大島到着
活動報告 Facebookページ
問い合わせ先 cyari3t_oshima@yahoo.co.jp
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