移行用/ニュース 8氏に名誉教授称号を授与

  • 新たに名誉教授となった7氏と授与式参列者(5月23日、天白キャンパス本部等5階第1会議室で) 新たに名誉教授となった7氏と授与式参列者(5月23日、天白キャンパス本部等5階第1会議室で)

名城大学は5月23日、2014年3月に本学を退職した8氏に名誉教授の称号を授与しました。8氏は元法学部教授の栁澤(やなぎさわ)秀吉氏、元経済学部教授の梅垣邦胤(くにたね)氏、元理工学部教授の安藤義則氏、井村隆氏、江上登氏、小林明発(あきよし)氏、下山宏氏(前学長)、元薬学部教授の丹羽正武氏。授与式は中根敏晴学長、小笠原日出男理事長らが出席して大学本部5階の第一会議室で行われ、都合で欠席した下山氏を除く7氏に、中根学長からそれぞれ名誉教授称号記が授与され、同伴した夫人にも花束が贈られました。中根学長は「永年、名城大学において素晴らしい教育、研究の実績を残されました先生方に名誉教授の称号をお渡しすることができましたことを大変誇りに思います。大学を取り巻く環境は今後、ますます厳しくなっていきますが、大学はこれまで先生方が培われてきました知見や、時には厳しいご意見等をいただきながら道を誤らないようにして参りたいと思います。これからも変わらぬご指導ご支援をよろしくお願いします」とあいさつしました。名城大学から名誉教授の称号を贈られたのは今回の8氏を含め計132氏となります。第1号は日比野信一元学長(農学部教授)でした。

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