在学生・教職員/ニュース カーネーション酵母の華名城「飲む酢」の販売スタート。学生ホールで加藤清正さん迎え盛況に発表・試飲会

「飲む酢」開発の経緯を説明する農学部3年生の岡本亜憂美さん 「飲む酢」開発の経緯を説明する農学部3年生の岡本亜憂美さん

「飲む酢」にエールを送る加藤清正さん


試飲の行列をつくる学生たち

農学部生まれの華名城(はなのしろ)「飲む酢」の完成発表会と試飲会が4月25日、天白キャンパスで開かれました。華名城「飲む酢」は農学部が中心となって製品化したカーネーション酵母を使った特別純米酒「華名城」が原料。華名城「飲む酢」の製品化は加藤雅士教授(応用微生物学)の指導で、農学部と農学部卒業生で株式会社三井酢店(愛知県知多郡阿久比町)代表取締役社長の三井哲司さんが共同で実現しました。さらに、経営学部の澤田慎治准教授(プロダクト・デザイン論)のゼミ生9人が、商品ラベルやPR活動を担当し、附属高校の生徒たちも「飲む酢」を使ったオリジナルレシピを考案し、「母の日」(5月11日)用メニューへの活用方法をPRしています。

共通講義棟北の学生ホールで、昼休みを利用して開かれた発表・試飲会には「名古屋おもてなし武将隊」の加藤清正さんも駆けつけ、学生たちで埋まった会場を盛り上げました。発表・試飲会に参加した学生たちは、用意された紙コップで500杯分の「飲む酢」を味わいました。

<華名城「飲む酢」の販売>
200mℓ、1本1000円(税込)。水で4~5倍に薄めてお飲みください。天白キャンパスJB's売店(共通講義棟北、2号館、11号館、研究実験棟Ⅱ)、八事キャンパスJB's売店で販売。

販売に関するお問い合わせ先:
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