在学生・教職員/ニュース 上海交通大学が飯島澄男教授に名誉教授称号を授与

上海交通大学はこのほど、大学院理工学研究科の飯島澄男教授に名誉教授の称号を授与しました。同大は1896年創立の南洋公学を前身とする中華人民共和国国務院教育部直属の国家重点大学。理工系を中心にした名門校として知られ、江沢民元国家主席など多彩な人材を輩出しています。日本人の名誉教授には、中曽根康弘元総理大臣やノーベル賞受賞者で本学大学院総合学術研究科客員教授の野依良治・理化学研究所理事長(名古屋大学特別教授)らが名前を連ねています。
飯島教授は高度な電子顕微鏡の技術を駆使し、原子の直接観察などに成功するとともに、有望な炭素新素材であるカーボンナノチューブを発見。卓越した研究業績が評価され、名誉教授の称号が与えられました。飯島教授は「『科学には国境は無いが、祖国はある』と言ったのはパスツールですが、正にこれですね」と喜びを語りました。
  • 飯島教授(左)と上海交通大学校長(学長) 飯島教授(左)と上海交通大学校長(学長)

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