在学生・教職員/ニュース スウェーデンとフランスの2教授に初の「名誉工学博士」学位を授与

名誉学位を授与されたモネマー教授(左)とジル教授(右) 名誉学位を授与されたモネマー教授(左)とジル教授(右)
名城大学として初の名誉工学博士の学位授与となる「名誉学位贈呈式」が11月29日に挙行され、スウェーデンのルンド大学およびリンショピン大学のボ・モネマー教授、フランスのモンペリエ大学のベルナール・ジル教授に「名誉学位(名誉工学博士)」が授与されました。
名誉学位は、学識顕著で広く文化の興隆に寄与し、なおかつ名城大学の発展に多大な貢献をした研究者を顕彰するもので、名誉工学博士の学位授与は開学以来初めてのことです。
両教授は、窒化物半導体分野における世界的な権威であると同時に、本学理工学研究科の赤﨑勇教授との共同研究や、本学窒化物半導体研究センターが主催するMSN(窒化物半導体に関する名城大学国際シンポジウム)での講演など、本学の研究活動や学生に対する教育活動において、多大な貢献を長年にわたって行ってきた功績により名誉学位の授与が決定しました。

天白キャンパスの大学本部で行われた贈呈式には中根敏晴学長、赤﨑教授をはじめ本学関係者らが出席。中根学長は「名誉工学博士の称号を両博士にお贈りすることができることを、名城大学として心から喜び、名誉とするとともに、今後の教育研究においても一層の成果を生み出し、私たちに刺激と希望を与えてください」とあいさつしました。

贈呈式後の懇親会は、モネマー教授、ジル教授と本学関係者が親交を深めました。両教授ともあいさつのスピーチでは、赤﨑教授との出会いや、名城大学と深くかかわるようになったいきさつを紹介するとともに、名城大学とのより一層の交流促進への期待を強調しました。

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