トップページ/ニュース 天白キャンパス正門アプローチ、ナゴヤドーム前キャンパスの照明が照明普及賞を受賞

構内へと誘導する天白キャンパス正門アプローチの照明 構内へと誘導する天白キャンパス正門アプローチの照明

一般社団法人照明学会主催の2017(平成29)年照明普及賞表彰式が6月15日、東京大学伊藤国際学術研究センターで開催され、天白キャンパス正門アプローチとナゴヤドーム前キャンパスの照明がそれぞれ照明普及賞を受賞しました。照明普及賞はその年に竣工した優秀な照明施設に贈られる賞で、視環境、照明技法、照明効果などの観点から総合的に審査されます。

天白キャンパス正門アプローチは、4メートルごとに連続配置したLED低位置照明とサクラ・ケヤキ並木をライトアップするLEDスポットライトが大学構内へと誘導し、にぎわいの中にも落ち着きと開放感のある空間を演出しています。

ナゴヤドーム前キャンパスの一体感ある夜の景観 ナゴヤドーム前キャンパスの一体感ある夜の景観
表彰式に出席した施設部の山﨑信明技術参事役(写真左) 表彰式に出席した施設部の山﨑信明技術参事役(写真左)

ナゴヤドーム前キャンパスは「内外が連続する空間の創出」と「柔らかな光に包まれる空間の創出」が照明設備の基本コンセプト。「名城の丘」の特徴的な3次元の床を照らす連続した光の帯が夜の景観に浮かび上がり、一体感のある空間を作り出しています。

両キャンパスの同賞受賞は、2016年の八事キャンパス新3号館に続く受賞となりました。

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