移行用/ニュース 緩和治療での薬物療法で「がんプロ」特別講演会を開催

八事キャンパス新1号館ライフサイエンスホールで2月2日、名城大学がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン主催による「第6回 名城大学特別講演会」が開催されました。参加者は、病院、薬局薬剤師を中心に看護師、薬学部の学生・教職員ら108人。講師に、静岡県浜松市にある聖隷三方原病院の緩和支持治療科部長、森田達也医師を招き、3部構成で行われました。

第1部では森田部長が「緩和治療における薬物療法の臨床研究 up-to-date ~最新のエビデンスのレビューと臨床疫学の考え方~」をテーマに、緩和ケアの臨床研究を理解するために必要な臨床疫学の知識や、最近の緩和ケア領域の薬物 療法の知見、オーストラリアにおける臨床研究の進展状況等について講演。第2部では、参加者を8グループに分けてのディスカッションが行われました。緩和 治療について森田部長への質問事項がグループごとにまとめられ、第3部ではその質問について森田部長が回答をする形で進められました。

森田部長は各グループから出されたすべての質問に対して丁寧に回答し、参加者からは「今後の緩和治療にあたる上でとても参考になり、大変有意義な講演会であった」と好評でした。

【写真】ホワイトボードに書かれた参加者からの質問に答える森田部長

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