移行用/ニュース うつ病などの治療に新たな可能性を:鍋島特任教授らが発症メカニズムを解明

  • 【写真】鍋島特任教授 【写真】鍋島特任教授

薬学部の鍋島俊隆特任教授を中心とした名城大学、名古屋大、京都大学の研究チームは、「成長期のマウスにストレスを与えると脳の活動を調節する遺伝子の働 きが低下して、うつ病などを発症するというメカニズムを解明した」とする研究成果を1月18日(日本時間)、米国科学誌サイエンスにおいて発表しました。 メディア各社も注目し、18日のNHKニュースや、中日新聞、日本経済新聞などで報道されました。

鍋島特任教授は「思春期のストレスが、成長後に持続的な行動異常を引き起こすことを神経化学的見地から明らかとすることができた。治療薬の開発や、精神疾患の予防など今後の展開に繋げたい」と話しています。

  • 情報工学部誕生
  • 新型コロナ緊急寄付募集
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ