トップページ/ニュース 「打ち水大作戦」を実施しました

天白キャンパス共通講義棟南前で7月11日、環境学生ワーキンググループによる「打ち水大作戦in名城」が行われました。2011年から地球温暖化対策の一環として毎年行われているこの行事は今年で8回目。朝8時40分の開始を前に、学生、教職員100人ほど、集まりました。磯前秀二副学長のあいさつに続き、ボランティア協議会の平山さららさん(農学部応用生物化学科3年)の掛け声で打ち水を一斉にスタート。総務部安全・環境グループが準備した雨水を含む雑用水約2トンを参加者それぞれが手桶に取り、講義棟前の通路に20分間の打ち水を行いました。

打ち水後は清涼感ただよう風が流れ、参加した学生からは「風が気持ちが良かった。次回も参加したい」などの感想が寄せられました。

7月18日も同様に実施されます。

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