移行用/ニュース 「赤﨑奨学金」の第2回授与式を開催

【写真】赤﨑教授との記念撮影に臨んだ「赤﨑奨学金」を贈られた3人(前列中央3人) 【写真】赤﨑教授との記念撮影に臨んだ「赤﨑奨学金」を贈られた3人(前列中央3人)

 「赤﨑奨学金」の第2回授与式が10月26日、本部棟3階の第2会議室で行われました。「赤﨑奨学金」は、理工学研究科の赤﨑勇教授が、2009年京都 賞を受賞された記念に、賞金の一部を寄付され2011年度に設けられたものです。本学大学院博士後期課程および博士課程に在籍し、学内外の教育研究活動等 に優れた業績を挙げた学生に対し、毎年5人を上限に20万円が贈られます。
第2回の受賞者は5人で、この日、学会発表で出席できなかった2人を除く3人に対し、赤﨑教授から奨学生決定通知書が授与されました。受賞者を代表し て、理工学研究科機械工学専攻2年生の芦澤怜史さんが「平素の研究内容が評価されにくいなか、このような賞を頂いて大変光栄です」と謝辞を述べました。
授与式には中根敏晴学長はじめ関係研究科長らも出席され、中根学長から「青色発光ダイオードを発明され、ノーベル賞候補に挙がっている赤﨑教授の奨学金制度に選ばれた事を誇りに思い、今後一層奮起して更なる研究に邁進してください」と祝辞がありました。

■赤﨑奨学金受賞者

氏名研究科・学年研究テーマ
岡谷 賢 理工学研究科・2年 大規模災害における災害避難シミュレーション
芦澤 怜史 理工学研究科・2年 高信頼性移動のためのアーキテクチャーとシステム構築に関する研究
江里口 知己 総合学術研究科・1年 海洋生物体内の化学物質・重金属蓄積量の推定手法に関する研究
和久 光靖 総合学術研究科・3年 局所的環境悪化水域における環境修復に関する研究
近藤 啓太 薬学研究科・3年 機能性薬物粒子を含有する高機能な口腔内速崩壊錠の製剤設計に関する研究
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