移行用/ニュース 都市情報学部学生が難関の医療情報技師学会認定を取得

平成24年8月26日に名城大学天白キャンパスで実施された平成24年度医療情報技師能力検定試験に酒井ゼミナール(専門分野:保健医療情報学)3年生の細川祐太郎君が見事、検定試験に合格し、医療情報技師認定証の交付を受けました。
医療情報技師は、「保健医療福祉専門職の一員として,医療の特質をふまえ,最適な情報処理技術にもとづき,医療情報を安全かつ有効に活用・提供することが できる知識・技術および資質を有する者」と規定されており、医療情報技師能力検定試験を日本医療情報学会が実施して認定しています。
この検定試験には、医師・看護師・診療放射線技師・臨床工学技士などの医療スタッフや、病院のコンピュータシステムを提案するコンピュータディーラーのSEなど社会人4,472名に交じって受験しました。
受験の合格者数は1,504名(合格率33.6%)でした。
試験の出題は、「医学・医療」、「情報処理技術」、「医療情報システム」の3科目で行われ、保健・医療・福祉の知識だけでなく、コンピュータ・ネットワーク技術、最新の電子カルテの知識まで広範囲です。
合格後は、病院の医療情報部門や医療関連企業、さらにはIT業界のSEの即戦力として期待できます。

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