移行用/ニュース チアヒップホップダンスの若松さんが世界で金、アジアで銀を報告

【写真】中根学長を訪れ、世界大会での金、アジア大会での銀メダルを報告する若松さん(10月1日、本部棟5階応接室で) 【写真】中根学長を訪れ、世界大会での金、アジア大会での銀メダルを報告する若松さん(10月1日、本部棟5階応接室で)

国際チア連合(ICU)がアジアで初めて開催したICUアジアオープンチアリーディング選手権大会が9月21、22日、東京の国立代々木競技場第二 体育館で開催され、ダンスのチアヒップホップチーム部門で2位(銀メダル)の日本チームに加わった理工学部環境創造学科4年の若松美香さんが10月1日、 大学本部に中根敏晴学長を訪ね、活躍を報告しました。選手権大会には10か国90チームが参加、チアリーディング7部門、ダンス6部門で演技を競いまし た。若松さんはダンスのチアヒップホップチーム部門に、愛知県一宮市を拠点にするチーム「DSF Brilliants」の10人のメンバーの1人として参加しました。

若松さんは名城大学附属高校時代から本格的にダンスを始め、大学入学後は学内の「ストリートダンスサークル」の一員として練習を続けながら、世界の 舞台にも挑戦を続けてきました。4月に米国フロリダ州オーランドで、約90か国、約3000人が参加して開催された2012年ICUチアリーディング世界 選手権大会にもチーム「DSF Brilliants」のメンバーとして出場し、1位(金メダル)に輝きました。若松さんは、「アジア大会での銀は少し残念ですが、世界大会で金を取れた ことを誇りに、卒業後も仕事をしながらダンスの技を磨いていきたい」と話していました。

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