移行用/ニュース 丸八会が赤﨑教授を五輪メダリストとともに表彰

名古屋周辺の官財界人らの親睦団体「丸八会」は10月9日、名古屋市内のホテルで開催した65周年特別例会で、名城大学大学院の赤勇教授と地元ゆかりのロンドン五輪メダリスト5人を顕彰しました。

丸八会の顕彰制度は同会発足40周年の時からスタートし今回で25回目。赤教授は青色発光ダイオード(LED)開発の礎を築き、昨年、文化勲章を受章したことが顕彰理由です。五輪メダリストで顕彰されたのは女子レスリング55キロ級金メダルの吉田沙保里、男子ハンマー投げ銅メダルの室伏広治、アーチュリー女子団体銅メダルの蟹江美貴、水泳女子400メートルメドレーリレー銅メダルの加藤ゆか、女子バレーボール銅メダルの井上香織の5選手。400人を超す参加者の前で行われた顕彰式には赤教授と加藤、井上選手が出席。小山勇・顕彰委員長は「赤先生はすっかり名古屋人と言ってもいいくらい、名古屋を研究拠点にされて世界初の高輝度青色発光ダイオードの発見をされました」と赤教授の業績をたたえました。

顕彰に対し赤教授は、LED開発までの困難を極めた道のりを振り返りながら、「恵まれた研究環境の中で愚直に研究生活を続けられたことに大変感謝していますが、さらに伝統ある丸八会の顕彰を受けるということで二重の喜びにひたっています」と感謝の言葉を述べました。

【写真】顕彰される赤教授(10月9日午後6時20分、名古屋東急ホテルで)

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