移行用/ニュース 法学部・大学院法学研究科とアウクスブルク大学法学部が国際学術交流協定で調印式

法学部・大学院法学研究科は9月26日、ドイツ・バイエルン州にあるアウクスブルク大学法学部との国際学術交流協定の調印式を本学で行いました。

アウクスブルク大学は、法学のほかカトリック神学、経済学、哲学社会学、哲学歴史学、数学自然科学、応用情報学という7つの学部や複数の研究所など を擁する学生数約17,000人の総合大学です。学際的および実学志向の教育・研究を実践している大学で、モットーは「知識と良識(Scientia et conscientia)」です。アウクスブルク市自体は2000年を超える歴史と伝統のある街ですが、大学は1970年に設立され(ただし、前身のディ リンゲン哲学神学単科大学は1549年に創設され、1802年に総合大学になっています)、法学部は1971年設立で、昨年2011年に40周年記念を迎 えた比較的新しい大学です。しかし、創立以来の学際的で実学志向の着実な教育・研究が実を結び、特に法曹養成(国家司法試験とその後の就職)に関しては、 同じバイエルン州の名門ミュンヘン大学に比肩するほどの優れた成果を挙げています。

調印式には、アウクスブルク大学法学部から副学部長のヘニング・ローゼナウ教授が来学し、佐藤文彦法学部長・大学院法学研究科長が学術交流協定書に署名 し、協定書を交換しました。なお、ローゼナウ教授は、調印式の前に中根敏晴学長を訪問し、調印式終了後は、法学会主催の講演会で「ドイツ刑事手続における 上告の基礎と限界」のテーマで講演しました。学術交流は着実に開始されたといえるでしょう。

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