トップページ/ニュース 新しい本との出合い方を提案する「bookworm」プロジェクト始動

移動式本棚『本の虫』book worm(Photo/谷川ヒロシ) 移動式本棚『本の虫』book worm(Photo/谷川ヒロシ)

理工学部建築学科の谷田真准教授研究室は、巣の中にいるミノムシの幼虫のように本棚の中に入って本を読むことができる移動式本棚『本の虫』book wormを企画・設計し、社会連携センター、紀伊國屋書店と連携したプロジェクトを始めました。
地元企業の協力を得て製作されたユニークな本棚は、第1弾として7月1日~31日までの1カ月間、紀伊國屋書店プライムツリー赤池店(愛知県日進市)に設置され、普段の書店とは異なる空間を演出しています。

  • 本棚の中に入って本を読むことができる 本棚の中に入って本を読むことができる
  • 本にまつわるエピソード、推薦文が掲載されたPOP 本にまつわるエピソード、推薦文が掲載されたPOP

本棚に並ぶのは本学学生や教職員のほか、ナゴヤドーム前キャンパス「社会連携ゾーンshake」を訪れた100人以上の市民が選んだ「人生で最も影響を受けた本」。老舗企業社長、イタリアンシェフ、主婦エンジニアなどさまざまな市民が選書に参加しました。
選書にまつわるエピソードや推薦文が掲載されたPOPは、しおりとして記念に持ち帰ることもできます。これまでとは違う本との出会い、本を楽しむ空間を体験してください。

FEATURE

  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • ナノマテリアル研究
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ