トップページ/ニュース 春日井市と連携・協力に関する協定を締結

農学部から全学へ発展

協定書を手にする吉久光一学長(左)と伊藤太市長 協定書を手にする吉久光一学長(左)と伊藤太市長
締結式に参列した(左から)矢野幾也副経営本部長、磯前秀二社会連携センター長、吉久光一学長、伊藤太春日井市長、小原章裕農学部長 締結式に参列した(左から)矢野幾也副経営本部長、磯前秀二社会連携センター長、吉久光一学長、伊藤太春日井市長、小原章裕農学部長

本学は7月18日、愛知県春日井市と「連携・協力に関する協定」を締結しました。締結式は同市役所で行われ、吉久光一学長と伊藤太市長が協定書を交換しました。

同市の本学春日井キャンパスには農学部附属農場があり、これまでも同農場を活用した体験学習講座や春日井サボテンに関する研究活動などの連携事業を通して同市との関係を構築してきましたが、文理融合型総合大学としての本学の特徴を生かし、全学的な連携へと発展させるべく協定を締結する運びとなりました。

協定は、両者が相互の包括的な連携のもと、防災、まちづくり、生涯学習、文化、福祉など多様な分野で相互に協力し、地域社会の発展とともに、学生の実践力の養成に寄与することを目的とします。

主な内容

(1) 地域防災の強化に関すること。

(2) まちづくりの推進に関すること。

(3) 生涯学習、文化、スポーツの振興に関すること。

(4) 地域福祉、地域医療の向上に関すること。

(5) 地域産業の振興に関すること。

(6) 農に親しむ機会と場の充実に関すること。

(7) 地域コミュニティの活性化に関すること。

(8) その他目的を達成するために必要なこと。

吉久学長「大きな教育効果が期待できる」

締結式で吉久学長は「学生が春日井市の皆様と学びのコミュニティを形成する中で、自ら成長するという、大きな教育効果が期待できる」とあいさつ。伊藤市長は「学生数1万5000人の総合大学と提携できたのは心強い」と歓迎の意を示しました。

  • 春日井市役所での締結式であいさつする吉久光一学長 春日井市役所での締結式であいさつする吉久光一学長

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