学部・大学院/ニュース 経営学部が愛知県社会保険労務士会と寄附講座の実施に関する覚書を締結

  • 覚書を交わす田中経営学部長(左)と大滝愛知県社会保険労務士会会長 覚書を交わす田中経営学部長(左)と大滝愛知県社会保険労務士会会長

 経営学部が7月27日、愛知県社会保険労務士会と寄附講座の実施に関する覚書を締結しました。

 これはMS-26戦略プラン推進の一環として実施され、学生が就業への意識と意欲を高めるとともに働く者の権利と責任についても理解を深めつつ、社会保障制度等、社会人となるために必要な知識・技能の習得を目的としています。まず今年度は同会に所属する社会保険労務士を講師として、前期3回、後期3回の計6回の講演会を開催し、次年度より特殊講義として15回の講義を行う予定です。

 田中武憲経営学部長は「経営学部では『現場触発』型教育をキーワードに産学連携によるキャリア教育を実施しており、学生には今回の講座を通して、働く者の権利についてしっかり理解し、社会で何事にもチャレンジできる人材となっていただきたい」と話し、愛知県社会保険労務士会の大滝春義会長は「社会保険労務士になるための成功体験、失敗体験などを学生にフィードバックし、社会での働き方等について理解していただければありがたい」と話しました。

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